その2の続き
午前中に要らない本・雑誌と衣類、ダンボールを捨ててきて一段落。片付けるスペースを確保して少し捗るようになった。残りは昼飯を食ってから。
物置部屋から不要の衣類がもっと出るかと思ったらそうでもなかった。物置部屋にはまだ使えるという洗剤やシャンプーなどの日用品、そしてお菓子の材料だという果物の缶詰や大量の砂糖。姉はお菓子を作るから必要だと言って捨てるのを嫌がる。
お菓子のレシピが書いてある雑誌も捨てたがらない。理想的な自分のイメージが「お菓子を作る奥様」なのかもしれないが、これだけの汚部屋作っておいてどうなのよ、と一堂呆れるばかり。
物置部屋全てを捨てきるのは諦め、当初の目的であった子ども部屋にすることを優先。使っていなかった家具と日用品をとにかく捨て、それ以外は部屋から出して子ども部屋として使えるまでは片付け終了。
そうこうしてるうちにゴミを回収してくれる業者(何でも屋)が来てくれた。とにかく袋に詰めて駐車場に出しておいた不要品が70リットルの袋で20袋近くあったが、これを一緒に食品を取り除いてもらって積んだら軽トラ一杯になった。家の中には壊れた家電などまだまだ不要品が…
残りは翌日引取りに来てもらうことにして、今日の分で5万円。後で調べるとちょっと高かったかもしれない。分別してないゴミなので引き取ってくれるだけで有難く思ったが。ちなみに翌日の残り合わせて合計7万円超。
キッチンの方も母親が一人で頑張って歩ける場所を確保する程度には片付けた。ちなみにお金は全て母親もち。金だけでなくこれだけ働かせるとは俺が言うのもなんだが親不孝だな…
ラストにつづく…
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